RECRUITING 2026

ヒロセ電機
⼥性活躍推進について

変化を⼒に。
しなやかに、⾃分らしく未来をつなぐ。

ライフステージの変化を制約ではなく、
新たな強みへ。
ヒロセ電機では、多くの⼥性社員が専⾨性を磨き、
多様な視点でイノベーションを牽引しています。
⼀⼈ひとりの挑戦を⽀える環境が、
世界を結ぶ技術の原動⼒。
私たちはこれからも、
⼥性が⾃分らしくキャリアを描き、
輝き続けられる場所であり続けます。

多様な働き方

結婚や育児などのライフイベントを経ても、
専⾨性を磨き続けられる。
多様な領域で活躍する社員たちの、
⼊社から現在、そして未来へ続く
リアルな成⻑の軌跡をご紹介します。

営業

S.S
営業本部
グローバルマーケティング部

2016年にマーケティング部門にキャリア入社し、WEBサイト専任として業務をスタートしました。育児と両立しながら、周囲に助けられながら一つずつできることを増やしていました。
2019年にはWEBサイトの全面リニューアルに携わり、社外常駐も含め、忙しい日々を経験。大変さはありましたが、1年半のプロジェクトを終えたときの達成感は今も印象に残っています。
2022年に係長を拝命してからは、チームのことを考えつつ、また、自身も新しいことや変化にも積極的に関わるようになり、成長を実感しています。

2016

働き方を見直すために、キャリア入社

2019

WEBサイト全面リニューアルを推進

2022

係長に昇進し、新しいことや変化にも積極的に

技術

K.I
技術本部
産機事業部

2012年に入社し、設計業務を通じてものづくりの基礎を身につけました。
2018年には技術者向け社内イベントで入賞し、アイディアを形にする面白さを感じ、また自信につながる経験に。
2022年・2024年には2度の育休を取得し、上司や関係部署の理解・サポートに支えられて、取得から復帰までスムーズに進められました。特に第二子妊娠中に妻が体調を崩した時期は、リモートワークと各種仕組みを活用し、なんとか乗り越えました。
今後もより良い成果を目指し、育児と仕事の両立に取り組んでいます。

2012

ものづくりの面白さに惹かれて入社

2018

挑戦が評価され自信に

2022

周囲に支えられ男性育休取得

2024

制度を活用し、家庭と両立

営業

Y.N
営業本部
企画管理部

2009年に入社。海外営業のアシスタントに配属され韓国エリアを担当しました。受注から要求書対応まで幅広い業務を経験し、先輩に助けてもらいながら、少しずつ仕事の基礎を身につけていきました。
2018年に第一子を出産。当時はリモート勤務がなく、急なお休みが必要になることもありましたが、先輩ママや同僚の温かい理解に支えられ、時短勤務を活用しながら仕事を続けられました。
2020年からは物流担当の部門へ異動し、製品を確実にお客様へ届ける最終ラインを担う責任とやりがいを感じながら働いています。

2009

営業アシスタントとしてキャリアをスタート

2018

第一子出産、育児と仕事の両立の日々

2020

物流担当部門へ異動。製品を確実にお客様へ届ける。

技術

M.T
技術本部
SB事業部

2009年に入社し、技術アシスタントとして評価試験や図面変更を担当。電気の知識はほぼゼロでしたが、先輩に一つひとつ教わりながら、ものづくりの基礎を身につけました。
2012年には新製品の設計担当も経験。お客様の要望を汲み取りながら、多くの協力と技術が結集して製品が生まれる過程に、仕事の面白さを実感しました。
現在は二度の産休育休を経て復帰。評価用治具の設計など納期負担の少ない業務を担当し、周囲の支えを受けながら、仕事と子育ての両立に前向きに取り組んでいます。

2009

技術アシスタントとして基礎から学ぶスタート

2012

新製品開発の設計担当に挑戦

2025

第二子出産、産休育休を経て復帰

管理

M.H
管理本部
ファイナンス部

2006年に福島県の会社に入社し、経理として働き始めました。仕事に慣れた頃、2011年の東日本大震災で被災。東京へ勤務できる数名で、経理業務全般を担いました。大変な経験でしたが、仕事の幅は広がりました。
その後、異動を打診されましたが「経理を続けたい」と思い、2016年にヒロセへ転職。2022年に第一子が誕生してからは在宅勤務を活用し、育児と仕事を両立に励んできました。そのため、限られた時間で成果を出すことを意識するようになりました。
2025年に課長へ昇進後は、チーム全体が支援し合う働き方を目指しています。

2011

大変な経験を糧に、経理として大きく成長

2016

「経理の仕事を続けたい」とヒロセへ転職

2025

働き方を見直し、管理職として新たな一歩

働く⼥性のための環境づくり・制度

⼀⼈ひとりが⼼⾝ともにいきいきと働き続けられるよう、
変化を強みに変える仕組みをアップデートし続けています。

環境作り

キャリア面談

キャリアについて上司と話し合う面談を定期的に実施します。働き続ける上での意向や成長のための機会について話し合い、自身のキャリアと会社からの期待をすり合わせます。

「さん」付け運動

役職問わず「○○さん」と呼ぶ文化が定着しており、声のかけやすさがコミュニケーション促進につながっています。

カジュアルデー

各自がTPOを考慮したうえで、カジュアルな服装で出社してよい日を設け、日々の仕事を楽しめることを目指しています。

働き続けられる制度

時間単位有給休暇

1日単位だけでなく、1時間単位で有給休暇を取得可能です。急な早退や勤務時の中抜けがあっても安心です。

配偶者帯同休職制度

勤続3年以上の社員が配偶者の転勤に帯同する場合、最大3年間まで休職が可能です。

看護等休暇

小学校3年生の年度末まで、子の看護・病院付き添い等のための休暇を取得可能です。

数字で⾒る⼥性活躍

育児休業

100%

法定通りに取得が可能です。2024年度の復帰率は100%、また、男性の育児休業取得率は63.2%となっています。

育児短時間勤務

50

子どもの小学校6年生の年度末まで短時間勤務が可能で、2024年度は約50名の方が実施しています。

女性採用比率目標

30%

女性採用比率30%を目標として採用を行っています。これまでにも多数の女性社員の方にご入社・ご活躍いただいています。

※2024年度実績