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CULTURE文化を知る

新人座談会

SPECIAL TALK SESSION
ー 入社1年目5名による座談会 ー

ヒロセについて感じること。
キャリアスタートにあたって想うこと。そのすべてを本音で伝えよう。

  • 事務系採用 / M.S
    国際学科卒
  • 技術系採用 / S.Y
    物理科学専攻修了
  • 技術系採用 / X.C
    ナノメカニクス専攻修了
  • 事務系採用 / C.S
    国際学科卒
  • 技術系(工場)採用 / T.Y
    機械システム工学科卒

学生時代に熱中したことは?

M.S.

実用性のある英語能力を習得することです。特に学びとなったのはカナダでのインターンシップ経験。日本人スタッフが他に誰もいない環境で、臨機応変なコミュニケーションが求められる場での英語力を磨くとともに度胸を身につけることができました。

S.Y.

友人と遊びに熱中した記憶しかありません(笑)。研究室でカレーパーティをしたり、誰かの家でゲームをしたり、ほんと、真剣に遊び倒す、そんな日々でした。もちろん研究もこなした上での遊びですけど。

X.C.

私はフラッグフットボール部の立ち上げです。マイナースポーツですが、部の立ち上げの手続きからメンバー募集、そして部を盛り上げるために頑張った日々。苦労も多かったですが、この濃密な体験から得たものは計り知れません。大学時代のかけがえのない思い出です。

C.S.

語学の勉強への熱中が私の学生時代です。ボストンへの留学を経験し、語学力を磨くだけでなく、自分から積極的に行動することや、さまざまな国の人々と触れ合うことで、多様な文化、多彩な価値観について考える機会を得たことが、何よりの収穫だったと思っています。

T.Y.

運搬用ロボットをチームで設計・製作し、競技を行うプロジェクト型講義での取り組みです。材料選びから機構設計、試作、ブラッシュアップまで、ものづくりの大変さ、面白さ、そして達成感を味わうことができた一大イベント。燃え尽きるほどの熱中で、多くのことを学びました。

M.S.

インターンシップ、遊び、部活動、留学、講義など、それぞれの個性が際立つ回答ですね。これからどんな本音トークが繰り広げられるのか、楽しみです。

どんな就職活動を?
入社の決め手は?

T.Y.

学校で開催されていた合同企業説明会でヒロセのことを知りました。特に私が内定をもらった郡山ヒロセ電機は目覚ましく電装化の進む自動車向けコネクタをメインに提供しており、その可能性の大きさに魅了され、ここしかない!という想いで、入社を決意しました。

C.S.

身につけた語学力を活かしたいと思い、グローバルに活躍する企業、業界を見ていました。そんな中でヒロセは、特徴の強いプロダクト、経営力を武器に世界展開をしており、自分の活躍する姿がイメージできたということもあって興味を持ちました。決め手は面接において自然体で自分を表現できたこと、「私」という個性を認めてくれたと感じました。

X.C.

修士1年の時に当社で2週間のインターンシップを経験しました。生産設備の立ち上げ工程を体験させてもらったのですが、そのときにインターン生にも関わらず、製図の書き方や組み立て設備の使い方などを丁寧に教えていただき、そしてヒロセという会社の今後の可能性についても聞くことができ、気づいたら「ここで働きたい!」という気持ちになっていました。迷いは一切なかったですね。

S.Y.

就職活動中に他社の面接で、あなたは何ができるの?どうやって会社に貢献してくれるの?と、強く質され心が折れかけていました。そんな時に受けたヒロセの面接は対照的で、終始和やかな雰囲気。二次面接では趣味の話で面接官と盛り上がってしまいました(笑)。最終的には他は考えられないくらい、ここだ!という強い想いになっていましたね。

M.S.

みんな運命に導かれるようにヒロセに入社したようですね。私も同じで、変動する情勢に柔軟に対応できるB to Bメーカーという強みや高い経常利益率、海外売上比率の高さや少数精鋭ということに魅力を感じつつ、最終的にはヒロセの懐の深さに招き入れてもらった、そんな感じ。みんなと同じく、良縁成就というか、とても幸福な就活となりました。

職場の雰囲気や人間関係など、入社して実際に感じることは?

M.S.

働くときは働き、リラックスするときはリラックスする。メリハリが効いているという印象です。先輩や上司との距離も近く、みなさん気さくに声をかけてくれるので、とても働きやすいですね。

S.Y.

あたたかい職場です。仕事で苦戦したりしていると、自然に声がけしてくれて、さりげなくフォローもしてくれます。それから先輩指導員の存在は、本当に心強いです。

X.C.

私は中国出身ですが、ダイバーシティに真剣に向き合っていると感じます。外国人も多く、また、留学経験のある方々、語学に堪能な方々も多いので、コミュニケーションに困ることはほとんどありません。そして何より職場は、優しさや思いやりに満ちていて、とても心地いい毎日です。

C.S.

風通しの良さは、驚くほどです(笑)。いつでもお互い顔の見える位置にいて、部長や課長も日常的に声をかけてきてくれます。そのフラットさ、フランクぶりは、入社時の想像から良い意味でギャップの大きいものでした。

T.Y.

郡山工場は、一体感のある職場ですね。家族のようなチームで、厳しさも容赦なく、そして優しさもとことん、そんな感じです。プライベートでも趣味の世界を共有するなど、絆がどんどん深まっている感じです。

M.S.

1年目ながらみんな職場に馴染んでいるようですね。懐の深い先輩たちに支えられて、ストレスなくのびのびと過ごしている。それがみんなの表情からも伝わってきます。

現在の仕事は?

T.Y.

産業用コネクタの手組み組立ラインのオペレーションを行っています。また、自動車用コネクタの組立自動機の立ち上げにも挑戦中です。新人ながらやりがいのあるテーマを与えられて、日々充実しています。

X.C.

今は主に新製品サンプルの評価とお客様の要求書対応を担当しています。この仕事を通じて製品自体への理解が深まり、また、開発の流れもわかるため、近い将来に待っている製品開発に向けての基礎をみっちり学べています。

C.S.

中国担当の営業を補佐するインサイドセールスの仕事を学び、今、徐々に自らの担当顧客を持ち、納期調整やサンプルの手配、見積書作成、販社からの問い合わせ対応などを行っています。

M.S.

国内の医療・産機メーカーを対象に営業活動をしています。1年目の秋から誰もが知っている日本を代表する企業の担当となり、毎日が勉強の連続です。先輩の指導を受けながら、実際に製品プレゼンからサンプル手配、そして受注までのプロセスを一人でやれるよう挑戦中です。プレッシャーもあり大変ですが、やりがいも感じています。

S.Y.

製品量産の立ち上げの準備、新しい製品開発の元になる基礎研究、自動車市場のマーケティング調査などをしています。毎日わからないことだらけですが、日々試行錯誤を続け、最近徐々に先輩指導員に褒められることも増えてきて、仕事が楽しくなってきたところです。

M.S.

みんな1年目ながらヒロセの戦力として機能し始めているようですね。同期として嬉しいです。これからも、もっとお互いに情報共有して、刺激しあっていけたらいいですね。

ヒロセのおすすめポイントは?

S.Y.

ずばり人の良さですね。どこの職場も和やかで、どこからか笑い声が聞こえてくることもしばしば。また、「英知をつなぐ」というヒロセのスローガンを象徴するように、あちこちで知的な会話が繰り広げられているのも感じます。

M.S.

そうですね。ひとつの着想からどんどん製品化のアイデアが広がり、ビジネスの構想が生まれてくる、そんな会話があちこちで行われている、そんな印象がありますね。

T.Y.

それは工場でも同じです。改善アイデアを膨らませる会話は日常茶飯事。新人のアイデアもどんどん採用される流れがあります。

C.S.

みんなが教え上手ということが、おすすめポイントです。例えば私が先輩に「1」聞くと、「10」くらいの密度で答えが返ってきます。つまり10倍のスピードで知識を吸収でき、スキルアップできる、そんな感覚があります。

T.Y.

そうですね。同感です。また、いろいろなことに挑戦できることも、おすすめポイントです。例えば勉強したいことがあれば、自分から手を挙げて、外部セミナーなどにもどんどん参加できます。

X.C.

挑戦の文化は伝統的に根づいていますね。挑戦意欲を持ち続ければ、どんどん成長できると思います。また、私のおすすめポイントは、イベントやクラブ活動が盛んなこと。私はテニス合宿、バスケ合宿と、クラブ活動の掛け持ちをしたりして、交流を深めています。リフレッシュもできますね。

T.Y.

それから飲み会も盛んです。ときには無礼講で、心を開いて楽しい宴の時間を過ごす。その結果、心の距離が縮まり、それが仕事上のチームワークを生んでいるような気がします。

M.S.

私のおすすめポイントは、少数精鋭です。一人ひとりが責任ある仕事を任され、次々とチャレンジ機会を与えられ、それが大きな成長につながっていると思います。現に今日、久々にみんなと会って、それぞれの成長が見て取れます。改めてヒロセの少数精鋭のメリットを感じますね。

S.Y.

確かに。みんな社会人らしい、いい顔つきになってきていますね(笑)。

最後に今後の目標は?

M.S.

実績を積み重ねて、ヒロセの営業を代表する存在になりたいです。そしてゆくゆくはグローバルに活躍したい。国内営業から海外営業へ、そして海外駐在というステップを辿り、国際ビジネスの司令塔のような存在になることが私のキャリアビジョンです。

S.Y.

当社では3年に一度、当社単独での技術展を開催していますが、次回の技術展に自分の開発した画期的な製品を出店するのが当面の目標です。そして将来的には、ベストセラーやロングセラーを次々と生み、会社の歴史に功績を刻んでいけたら、と考えています。

X.C.

私の部署のお客様には、世界最先端の技術を持つ企業がずらり。だから将来的には、そんな最先端企業から戦略的パートナーとして認められること。それが私の目標です。

C.S.

何か一つ自分の強みを身につけ、スペシャリストとして頼られる存在になることが目標です。例えばインサイドセールス能力が認められ、あの人に頼めば大丈夫!と言われるくらいになりたいです。

T.Y.

自動機の設計を開発リーダーとして成し遂げる。この目標を3年以内に達成したいと考えています。そしていつか郡山工場が世界的に認められる存在になる、そのキーパーソンとして活躍することが私の夢です。

M.S.

みんなの確たる目標、確たる夢が聞けて、良かったです。これからも時々集まって、お互いのキャリアビジョンを語り合いたいですね。そして永遠の良き友、良きライバルとして一緒に触発しあって、ともに成長していきましょう。